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三菱マテリアル

40年間、データ改ざんか 子会社前社長が資料隠蔽指示

記者会見する三菱マテリアルの竹内章社長(中央)=東京都文京区で2018年3月28日、根岸基弘撮影

 三菱マテリアルは28日、子会社で発覚した品質データ改ざん問題の最終報告書を発表した。1977年ごろから不正が行われていた可能性があり、子会社の前社長が不正を示す資料の隠蔽(いんぺい)を指示していたことも判明した。三菱マテリアルは、竹内章社長が3カ月間、役員報酬の全額を返上するなどの社内処分を発表した。

 報告書によると、自動車部品などを製造する子会社のダイヤメット(新潟市)では77年ごろから、顧客に求…

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