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20年東京五輪・パラリンピック

11万人、みんなの五輪 ボランティア愛称、東京も

募集するボランティアの役割と人数の目安

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は28日、ボランティアの募集要項案を公表した。今後、独自の愛称を付けた上で9月中旬から計約11万人のボランティアの募集を開始する。

 東京五輪では過去最多の33競技339種目が実施される。大会の顔と呼ばれるボランティアを抜きにした運営は難しく、参加意識をいかに高めるかが課題となっている。その一環が独自の愛称だ。

 12年ロンドン五輪ではボランティアを「ゲームズメーカー(大会を作る人々)」と名付け、大会運営の一翼を担うことを強調。今年の平昌冬季五輪でもスローガン「Passion Connected(一つになった情熱)」にちなみ、「パッションクルー」と呼び帰属感を高めた。

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