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「読書バリアフリー法」制定を 読書環境の現状学ぶ マラケシュ条約の狙いは

 視覚障害者らの読書を巡る環境を整えようと取り組む団体が集まり、「読書バリアフリー法(仮称)」の制定を求めるセミナーが3月10日、東京都内で開かれた。政府は著作権法改正案を今国会に提出しており、視覚障害者ら本を読むのが難しい人たちが世界中で読書に親しめるようにするマラケシュ条約の批准に向けても準備が進む。参加者は視覚障害者の読書環境の現状や、法制定を目指した動きなどを学んだ。【山縣章子】

 セミナーでは、弱視者問題研究会の宇野和博さんがマラケシュ条約の狙いなどを説明。著作権法改正案が成立…

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