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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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集中打で快勝 三重・定本が日大三を完封

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【日大三-三重】三重先発の定本=阪神甲子園球場で2018年3月29日、長谷川直亮撮影 拡大
【日大三-三重】三重先発の定本=阪神甲子園球場で2018年3月29日、長谷川直亮撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第7日の29日は2回戦2試合と3回戦1試合。第2試合は、日大三(東京)と三重(三重)が対戦。中盤に集中打で得点を挙げた三重が、先発・定本の0点に抑える好投で日大三に8-0で快勝、3回戦進出を決めた。

 ○三重(三重)8-0日大三(東京)●

 三重が13安打に5盗塁を絡めて快勝した。六回に浦口、曲の連続適時長打と東の適時内野安打で3点を先取。七回は浦口の左前2点適時打を含む5連打から5点を挙げた。右腕・定本は緩急を使って被安打7で完封した。日大三は六回まで走者を毎回出したものの、二つの盗塁失敗もあって先発・井上を援護できなかった。

 三重・小島紳監督 定本はカーブがよく決まり、持ち味の内角直球が生きた。これまでは苦しい投球が多かったが、(この日は)一番良かった。

 日大三・小倉全由監督 井上を引っ張り過ぎた。前半に点が取りたかったが、定本投手の追い込まれてからの落ちる球に対応できなかった。

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