国民投票法

与党、議論折り合わず 自民、早期改正に慎重

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 自民、公明両党の衆院憲法審査会幹事が28日会談し、今後の憲法審で扱うテーマを議論した。公明党は、国民投票法を現行の公職選挙法と整合させる改正を優先すべきだと主張した。一方、9条への自衛隊明記など改憲内容の議論を急ぎたい自民党は慎重姿勢を示し、折り合わなかった。

 公選法は2016年の改正で、遠洋航海中の「洋上投票」の対象者を実習生へ広げるなどしたが、国民…

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