特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

選抜高校野球

下位打線で決勝点 乙訓

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【乙訓-おかやま山陽】六回表乙訓1死一塁、薪谷が右中間適時三塁打を放つ(投手・有本、捕手・川上)=阪神甲子園球場で2018年3月28日、猪飼健史撮影 拡大
【乙訓-おかやま山陽】六回表乙訓1死一塁、薪谷が右中間適時三塁打を放つ(投手・有本、捕手・川上)=阪神甲子園球場で2018年3月28日、猪飼健史撮影

 ○乙訓(京都)7-2おかやま山陽(岡山)●(2回戦・28日)

 乙訓は下位打線で決勝点をもぎ取った。同点の六回1死一塁で、右打席に入った7番・薪谷はベルト付近に来た甘い直球を右中間適時三塁打。続く右打者の伊佐も内寄りの球を中堅右にはじき返す適時打にした。右打ちの指示を忠実に実行しており、薪谷は「調子が悪い4番の宮田から、冗談もあると思うが、『頼むよ』と言われていた」と明かす。昨秋はつながりを欠いていた下位打線が、上位打線に負けない働きをした。

次に読みたい

あわせて読みたい