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ときめく、落語の春 来月13~15日「渋谷に福来たる」

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 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

 春の渋谷の風物詩となった毎日新聞落語会「渋谷に福来たるSPECIAL2018~落語フェスティバル的な~」が4月13日から3日間、東京・渋谷のさくらホール、伝承ホールの2会場で開催されます。人気沸騰の実力派真打ちから期待度MAXの若手真打ち、全力で進化中の二つ目、円熟の至芸で落語界をけん引するベテランなど、8プログラムに今をときめく落語家約30人が顔をそろえます。

 まずは、落語界に女性の時代の到来を告げる「ガールズビート2018」(14日午前11時半、伝承)。落語界のアイドルとの呼び声も高い林家つる子、元気印で注目度上昇中の春風亭ぴっかり☆のほか、林家扇(せん)、三味線漫談の林家あずみと女性パワーが炸裂(さくれつ)。

 何が起こるか分からない女性だけの特別番組です。

 「百花繚乱 渋谷春の特選落語会」(15日午後2時、さくら)は個性派の5人が登場。祖父で五代目柳家小さんのDNAを受け継ぐ柳家花緑をはじめ、瀧川鯉昇(りしょう)、桂雀々(じゃくじゃく)、入船亭扇辰、立川生志(しょうし)と独自のスタイルと実力を兼ね備えた面々の高座に酔いしれたい。

 柳家さん喬、五街道雲助、柳家権太楼と落語界を代表する名人3人が一堂に会する「プレミアム大吟醸」(14日午後2時、さくら)では、まさに落語の神髄を味わうことができそう。色香と情感が光るさん喬、いぶし銀の芸風がさえまくる雲助、大爆笑であごがはずれそうな権太楼の芸を楽しめるチャンスです。

 「江戸暦」(14日午後4時半、伝承)は落語の粋を実感できる4人の競演。人の心情を的確に表現する隅田川馬石のほか春風亭一朝、橘家文蔵、古今亭文菊が造形する江戸の風情、江戸っ子ぶりを十二分に堪能してください。チケットは好評発売中。

 他の4公演を含め詳細は公式サイト(http://www.shibuyanifukukitaru.com)で。


 <日時>4月13日(金)~15日(日)

 <会場>さくらホール、伝承ホール(渋谷区桜丘町23の21、渋谷区文化総合センター大和田 JR渋谷駅西口徒歩約5分)

 <入場料>各公演別にチケット販売。さくらホール3900円▽伝承ホール椅子席3900円、桟敷席3500円。伝承ホールの一部公演は椅子席3000円、桟敷席2700円

 ※全席指定で消費税込み。未就学児童入場不可

 <チケット販売>チケットJCB(http://w1.t-jcb.com/shibufuku2018)、イープラス(http://eplus.jp/shibufuku/)、チケットぴあ(0570・02・9999、伝承ホールPコード483-783、さくらホールPコード483-794)、ローソンチケット(0570・084・003 Lコード32426)ローソンチケットオペレーター対応(0570・000・407)

 <問い合わせ>Zeppライブ(03・5575・5170、平日午後1~5時)

 主催 渋谷に福来たる実行委員会

 特別協賛 ジェーシービー

 協力 ソニー・ミュージックダイレクト 来福レーベル


 t.jigyou@mainichi.co.jp

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