JR千葉駅

駅ビルに保育園 隣接3市が共同整備 来月2日開園 /千葉

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内覧会で谷信子園長(左)からツリーハウスの説明を受ける千葉市の熊谷俊人市長(中央)と市原市の小出譲治市長=千葉市中央区の植草学園千葉駅保育園で
内覧会で谷信子園長(左)からツリーハウスの説明を受ける千葉市の熊谷俊人市長(中央)と市原市の小出譲治市長=千葉市中央区の植草学園千葉駅保育園で

 JR千葉駅(千葉市中央区)と一体化した駅ビル「ペリエ千葉」5階に4月2日、「植草学園千葉駅保育園」が開園する。千葉市だけでなく、隣接する市原、四街道両市からも子どもを受け入れ、3市連携で子育て世代の定住や女性の社会進出を支援する。隣接市が発展すれば千葉市も発展するという相乗効果も期待しており、千葉市の熊谷俊人市長は「両市からの働き手は多い。本市と縁の近い人たちと一緒に発展していきたい」と話している。

 同園は、JR東日本の「子育てしやすい沿線を作ろう」という「ハッピー・チャイルド・プロジェクト」に千葉ステーションビルや学校法人植草学園(千葉市)が賛同し、実現した。千葉、市原、四街道3市が共同で整備。3市は内装などの施設整備の補助金3000万円と運営費を定員数に応じて負担する。対象は0~5歳児で、59人の定員中、市原、四街道両市には3人ずつの定員の枠がある。

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