メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岐阜競輪、動く

新たなファンを探して/上 収益回復へ「ミッドナイト」 財政貢献、漸減傾向でも昨年度3億円繰り入れ /岐阜

 岐阜市は2018年度、北九州市の小倉競輪場を借りて「ミッドナイト競輪」を初めて主催する。岐阜市の競輪事業は戦後、税収不足を補う稼ぎ頭の役割を演じてきた。新年度も事業収入から一般会計へ2億円の繰り入れを予定しており、市の「大切なお財布」と言える。一方でファンの高齢化やレジャーの多様化などを背景に収益は伸び悩みが続いている。真夜中の競輪事業のスタートを機に、岐阜競輪の軌跡をたどった。【高橋龍介】

 「競輪事業は、もうかっているのですか」「はい。大体、毎年2億~3億円を一般会計に繰り入れていると思…

この記事は有料記事です。

残り765文字(全文1013文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役
  2. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  3. 大阪・岸和田で工場火災 8棟約2600平米焼く けが人なし
  4. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  5. 全国高校eスポーツ選手権 大黒柱はLOL初の高校生プロゲーマー 初代王者狙う学芸大付国際

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです