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米原駅東口周辺まちづくり

商業施設や公園、多彩 基本計画案を公表 /滋賀

滋賀県米原市の米原駅東口周辺まちづくりのイメージ=滋賀県立大学芦澤竜一研究室/芦澤竜一建築設計事務所提供

 「米原駅東口周辺まちづくり」の「基本計画案フェーズ1」が29日、公表された。複合商業施設や淡水魚展示施設などが予定されている。2021年の「まちびらき」を目指して、民間事業者が主体となり、長年の懸案となっていた駅東口周辺開発をスタートさせる。【若本和夫】

 公表した、約10団体で構成する「みずほコンソーシアム」の代表企業・みずほ銀行は同日、米原市と連携協定を締結した。

 「米原駅東口周辺まちづくり」を巡っては15年10月、建築家の隈研吾さんらが北国街道や中山道などの宿場町があった米原市の特性を生かしたまちづくり案「宿場町構想」を提案。構想を踏まえ、コンソーシアムと県、市は昨年5月以降、県内唯一の新幹線停車駅周辺にふさわしいまちづくりについて協議を重ねてきた。

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