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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

明徳義塾・馬淵監督、先行して勝ちきる きょう日本航空石川と対戦 /高知

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日本航空石川戦に向けて意気込みを語る明徳義塾の馬淵史郎監督=兵庫県西宮市で、松原由佳撮影 拡大
日本航空石川戦に向けて意気込みを語る明徳義塾の馬淵史郎監督=兵庫県西宮市で、松原由佳撮影

 <センバツ2018>

 第90回センバツに出場する明徳義塾は、大会第8日第1試合(30日午前9時開始予定)で日本航空石川(石川)と対戦する。相手チームの印象や意気込みを、馬淵史郎監督(62)に聞いた。【松原由佳】

 --日本航空石川の印象は。

 ◆打のチーム。攻撃力を全面に出している。展開にもよるが、上位は絶対打ってくるだろう。

 --警戒する選手は。

 ◆クリーンアップ。4番・上田優弥選手(3年)はいろいろな変化球に対応できる能力を持っている。技術もあり、パワーもある。今大会の外野手の中で屈指の打撃力だろう。

 --攻め方は。

 ◆厳しいところを攻める。強打の打線なので、完封をねらうのではなく、失点を抑えてこっちも点を取り、勝ちきる野球をしたい。相手は継投で来ると思うので、先行して逃げ切りたい。

 --明徳義塾の鍵となる選手は。

 ◆市川悠太投手(3年)と谷合悠斗選手(3年)。市川が3点以内に抑え、谷合が打ってくれれば。

 --意気込みを。

 ◆勝つために来た。とにかく結果を残す。

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