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出かけよう

毘沙ノ鼻と吉母富士(山口県下関市) 「本州最後の夕日」見られる /福岡

響灘を見下ろす「吉母富士」山頂からの眺め

 「本州最西端」の地として人気を集める山口県下関市吉母(よしも)地区。日本海の響灘に突き出した岬「毘沙(びしゃ)ノ鼻」の突端に高さ5メートルの「本州最西端の地」の碑が建つが、切り立った岩の先端にあり、普段は立ち入り禁止だ。代わりに岬の上に建つ展望台に出ると、一面に大海原が広がり、天気のいい日の夕暮れには「本州最後の夕日」が見られる。

 展望台から車で5分ほど行くと、円すい状の美しい姿から地元で「吉母富士」として親しまれる「小倉ケ辻」(標高308メートル)の登山道入り口に到着する。頂上までは登山道を歩いて約1時間。急な登り坂もあるが、ロープが整備され、要所要所に「もうちょっとじゃけ~」「頂上まで450メートル」といった案内看板があり、楽しみながら登れる。

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