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大相撲

貴乃花親方、2階級降格 監督責任など 最下位の「年寄」に

貴乃花親方=東京都墨田区で2018年3月29日、太田康男撮影

 日本相撲協会は29日、東京都内で定例理事会を開き、大相撲春場所での無断欠勤や付け人の序二段・貴西龍に暴行した弟子の十両・貴公俊(たかよしとし)の監督責任を問い元横綱の貴乃花親方(45)に2階級の降格処分を下した。委員から、親方の階級で最下位の年寄になる。横綱経験者の年寄降格は1985年に金銭トラブルで処分を受けた元輪島の花籠親方以来。貴公俊には1場所の出場停止処分を下した。

 貴乃花親方は降格されても審判部の所属は変わらず、本場所では土俵下で勝負審判を務める。八角理事長(元…

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