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くらしナビ・ライフスタイル

「いのちの電話」半世紀、現場は今も 声で寄り添うぬくもり

相談者からの電話に聴き入る女性相談員=大阪市淀川区の関西いのちの電話で、倉田陶子撮影

 仕事や学校など身の回りの環境が大きく変わる新年度、慣れない毎日に不安を抱く人もいる。自殺防止のためさまざまな悩みを聞くボランティア「いのちの電話」の活動が日本で始まって半世紀近く。インターネットやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が発達した現代でも、声によるつながりを求める人は数多くいる。24時間365日、電話が鳴り続ける現場を訪ねた。【倉田陶子】

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