メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮内庁

大嘗祭は来年11月14日、15日に

宮内庁の山本信一郎長官=武市公孝撮影

 宮内庁の山本信一郎長官は30日午前にあった天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う式典準備委員会で、来年の皇太子さまの即位に合わせて行う皇室行事の大嘗祭(だいじょうさい)を、「2019年11月14日から15日にかけて挙行することが望ましい」と説明した。

 今の天皇陛下が即位された際の大嘗祭は、当時の政府が宗教性が強いと判断して、政教分離の原則から国事行為にせず、宮内庁が主体となる皇室の行事とした。一方で、公的性格があるとして宮内庁の公費である宮廷費を支出した。皇太子さまが19年5月1日に即位した後にある大嘗祭も…

この記事は有料記事です。

残り382文字(全文636文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 練習に遅刻…阪神・藤浪が2軍に降格 矢野監督「残念で信頼失う」

  2. こんな時どうするQ&A 次亜塩素酸を噴霧すると除菌できるの? 効果は確認されていません

  3. 黒川氏辞職受け、森法相が訓示 「人ごとと捉えず、立場の自覚を」

  4. コロナ専門家会議「議事録」作成せず 菅氏「発言者特定されない議事概要で十分」

  5. 枝野氏、政権構想の私案を発表 目指すは「支え合う社会」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです