宮内庁の山本信一郎長官は30日午前にあった天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う式典準備委員会で、来年の皇太子さまの即位に合わせて行う皇室行事の大嘗祭(だいじょうさい)を、「2019年11月14日から15日にかけて挙行することが望ましい」と説明した。
今の天皇陛下が即位された際の大嘗祭は、当時の政府が宗教性が強いと判断して、政教分離の原則から国事行為にせず、宮内庁が主体となる皇室の行事とした。一方で、公的性格があるとして宮内庁の公費である宮廷費を支出した。皇太子さまが19年5月1日に即位した後にある大嘗祭も…
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