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栃木女児殺害

検察側の訴因変更許可 犯行場所と日時

 栃木県日光市(旧今市市)の小学1年の女児(当時7歳)を殺害したとして殺人罪などに問われ、1審で無期懲役とされた勝又拓哉被告(35)の控訴審第7回公判が29日、東京高裁であった。藤井敏明裁判長は、従来より殺害の場所と日時を広げる検察側の訴因変更請求を許可。勝又被告は、変更後の起訴内容について改めて「違います。殺していません」と無罪を主張した。

 許可されたのは、検察側が従来の起訴内容に予備的に加えるとした訴因変更請求。殺害場所は「茨城県常陸大…

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