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ヒューストン・オープン

ファウラーが好発進「全体として手堅い、いい感じの1日だったよ」(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

ヒューストン・オープン 初日

PGAツアー第22戦 ヒューストン・オープン/テキサス州 ゴルフクラブ・オブ・ヒューストン

パットの復調が好スコアにつながった

 リッキー・ファウラーはマスターズに出場するのに、テキサスで勝利する必要はない。だからと言って、今大会がそれほど重要でない、というわけではない。

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 ツアー4勝の実績を誇るファウラー、今年初のメジャーに向けて最後の調整を行うため、いい雰囲気の中、この地に足を踏み入れた。

 第1ラウンドを6アンダー66で終え、自分のゴルフがいい方向へ向かっているという感触を手にしている。

「短いホールで決められたはずのところもいくつかあったけど、全体として手堅い、いい感じの1日だったよ」とファウラーは話す。

「今、いい感触の中でこれからの3日間、週末へ向かっていくことができる」

 この日のファウラーは、最初の7ホールで3バーディを決め、折り返した後、さらに2バーディを重ねた。

 その後、ファウラーにとっての15番目のホール、6番パー4でフェアウェイバンカーからの第2打を池に落としたが、ここをうまくリカバリーし、ボギーと痛手を最小限に食い止めた。

 その直後の7番パー3と8番パー5で連続バーディを奪い、好スコアでラウンドを終了した。

ファウラーは初日、パットが入りまくった Photo by Stacy Revere/Getty Images

 マスターズを翌週に控え、今週ヒューストンで好調でいることに関し、ファウラーは次のように話す。

「優勝争いに参加して、勝てる可能性のあるポジションにつけて、気分が盛り上がっていくと、何かするのもずっと簡単になる」

 今週のファウラーは、パターに違いが出ている。この日は合計51.5メートルのバーディパットを沈めた。今シーズンの自己ベストの数値よりも15.5メートルも長い。この日3メートル以内のバーディパットは1度だけだった。

 今シーズンはストロークス・ゲインド:パッティング127位のファウラー。昨シーズンはこのカテゴリーを2位で終えたが、その後はパターが冴えない状態だったと話す。だが、この日は違っていた。

「パターがいい感じなのは、うれしいよ。昨年はすごく冴えていたからね。調子がいいときには、ボクの一番の強みだと思う。ここ2カ月くらい冴えなかったけど、また調子が上がってきたよ」


情報提供:PGA Tour

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