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九州北部豪雨 最後の春、命救った校舎で

卒業式後、校舎を背景に記念撮影する松末小最後の卒業生=福岡県朝倉市で2018年3月16日、徳野仁子撮影

 昨年7月の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市立松末(ますえ)小学校が31日、144年の歴史に幕を閉じる。少子化による児童減少で周囲の小学校との統廃合による閉校が豪雨前から決まっていたため、復旧は後回しにされていた。傷ついた校舎で最後の卒業式や閉校式ができるのか危ぶまれる中、地域の人たちの努力が開催への道を開いた。

 豪雨当日、松末小には児童や住民ら計54人が避難し、校舎3階で一夜を過ごした。その一人で松末地区を担…

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