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県人口

2045年、3分の2に 65歳以上47%、少子高齢化が加速 今別では7割減 国立研推計 /青森

 国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の地域別将来推計人口」で、2045年の県人口が15年より約48万人減って約82万人になるとの推計が出た。15年と比べると3分の2以下になる計算で、減少率は秋田県に次いで2番目に高い。今別町では7割の人口が減る見通し。県全体では65歳以上の割合が約47%、14歳以下は約8%になる見通しで、少子高齢化はさらに加速しそうだ。【一宮俊介】

 30日に公表された推計によると、15年に約131万人だった県人口は、今から17年後の35年には10…

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