大型観光企画

20年春は「群馬DC」 JRと連携 五輪直前「絶好の機会」 /群馬

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群馬DCの開催が決まり、手を合わせる(左から)JR東日本高崎支社の百瀬孝支社長、大沢正明知事、県観光物産国際協会の市川捷次理事長=県庁で
群馬DCの開催が決まり、手を合わせる(左から)JR東日本高崎支社の百瀬孝支社長、大沢正明知事、県観光物産国際協会の市川捷次理事長=県庁で

 JRと各地の自治体などが連携して取り組む大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」の2020年春(4~6月)の開催地が群馬県に決まった。群馬での開催は11年夏以来9年ぶり5回目。東京五輪・パラリンピック(20年夏)の開催直前で、大規模コンベンション施設「Gメッセ群馬」のオープン時期とも重なり、関係者は「東京から1時間で来られる自然豊かな群馬の魅力をアピールする絶好の機会」と意気込んでいる。

 JRによると、DCはJRグループ6社と自治体、観光関連事業者が協力し、特定の地域へ集中的に集客を促す国内最大規模の観光キャンペーン。地元自治体はイベントや観光施設の特別割引などを実施する。JRは全国の駅でポスターやパンフレットを通じてPRし、旅行ツアーや特別電車を企画する。

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