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展示

世界の昆虫にワクワク 専門博物館所蔵、標本ずらり 「匠大塚」春日部本店 /埼玉

茂木健一郎さん(左)と対談し、ギフチョウの標本を示す名和哲夫館長=いずれも春日部市で

 家具・インテリア販売会社「匠(たくみ)大塚」の春日部本店(春日部市粕壁東2)で、世界中のチョウやカブトムシなどの昆虫の標本を展示する「名和(なわ)昆虫博物館のたからもの展」(毎日新聞埼玉東支局など後援)が開かれている。色とりどりの宝石のような昆虫の標本が展示され、子どもから大人まで好奇心がかき立てられる内容となっている。観覧無料、4月16日まで。

 岐阜市にある名和昆虫博物館は1919年に開館し、現存する国内最古の昆虫専門博物館とされている。初代館長の名和靖は、岐阜県下呂市でギフチョウを発見して命名した。今回は、同館が所蔵する標本の中からえりすぐりの56箱を展示。鮮やかな青い羽が印象的なモルフォチョウをはじめ、鳥のように大きな羽を持つトリバネアゲハなどの貴重な標本も並ぶ。

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