性的少数者支援

相談教職員の周知3割 山梨英和大、全国の中学校調査 /山梨

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 全国の中学校を対象にしたセクシュアル・マイノリティー(性的少数者)支援の実態調査で、セクシュアリティー(性のあり方)の悩みを相談できる教職員の存在が生徒に周知されている学校が全体の3割にとどまっていたことが明らかになった。調査に当たった山梨英和大(甲府市)の本多明生准教授は「生徒からの相談に対応する体制には課題がある」と指摘している。【加古ななみ】

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