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インドネシア女性

2人が国家試験に合格 看護師と介護福祉士候補生で研修 富士見 /長野

矢沢正信統括院長(右)と談笑するサリさん(左)、サルティカさん(中央)=富士見町落合の富士見高原病院で

 経済連携協定(EPA)に基づき来日し、富士見町のJA長野厚生連・富士見高原医療福祉センターで看護師と介護福祉士の候補生として研修していたインドネシア出身女性2人が、2017年度国家試験に合格した。29日、記者会見し「働きながら勉強するのは大変だった」と振り返りながら喜びを語った。

 共に母国の看護大学を卒業。看護師として勤務後、2014年6月に来日した。看護師試験に合格したニディヤ・トリ・サルティカさん(29)は、富士見高原病院で病棟看護助手として勤務し4回目…

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