外来種

琵琶湖で拡大 水草、ドローンが巡視 効率的な駆除へ県が導入 /滋賀

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 琵琶湖で増え続ける特定外来水生植物「オオバナミズキンバイ」など水草の分布把握に役立てようと、県は無人航空機(ドローン)を導入し、上空からの撮影に活用すると決めた。湖岸に生い茂る姿を一目瞭然に把握できるといい、効率的な駆除と巡視につなげる。

 昨年に先行導入した民間の取り組みも参考にし、来年度当初予算にドローン1機の購入費27万4000円を計上した。職員や委託業者らが陸上・船上から従来の巡視をする手間が一部省け、働き方改革や財政改革にも沿う…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文554文字)

あわせて読みたい

注目の特集