メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波踊り事業

徳島市観光協、即時抗告へ 高松高裁に 「赤字の責任ない」 /徳島

記者会見で即時抗告について説明する徳島市観光協会の近藤宏章会長(左)=徳島市新町橋2の阿波おどり会館で、大坂和也撮影

 徳島市の阿波踊り事業で赤字がかさみ、徳島地裁が破産手続き開始を決めた市観光協会は30日、徳島市内で理事会を開き、高松高裁に対し、不服申し立てにあたる即時抗告をする方針を決めた。近藤宏章会長は会議後の会見で「協会に赤字の責任はない。抗告を行い、協会の総会で承認された通り阿波踊りを実施する前提で進めていく」と述べた。【大坂和也】

 協会は、桟敷席の資産価値や寄付金の申し入れがあることなど「債務超過とはいえない証拠を積み重ね、強く…

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文551文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  2. 特集ワイド 「れいわ新選組」旗揚げ2カ月、寄付金2億円突破 「ポピュリストで結構」 消費税廃止、野党に亀裂も
  3. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  4. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  5. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです