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北九州市

源泉徴収漏れが58件 所得税分、計458万円 公共工事などの報酬 /福岡

 北九州市は30日、個人事業主に公共工事などの報酬を支払う際に必要な所得税の源泉徴収がされていない事例が、2013年1月以降58件あったと発表した。徴収漏れの総額は計458万7635円になり、市は同日、全額を税務署に納付した。

 市によると、2月に報酬支払い先の不動産鑑定士から指摘され、源泉徴収漏れが発覚。国税徴収権が時効で消滅していない2013年1月以降の支払いについて内部調査したところ、建築士や土地家…

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