メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー

日本の大学教育の現状 立命館アジア太平洋大学(APU)学長・出口治明氏

出口治明氏=森忠彦撮影

 新学期がスタートする。今年1月、長らく勤めた保険業界から転身を遂げ、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した出口治明さん(69)。異色の経歴を持つ新学長の目に、日本の大学を取り巻く教育界の現状はどう映っているのだろうか。【森忠彦】

「工場モデル」から脱却を

--就任してから3カ月になります。APUはどんな大学ですか。

 いろいろな意味で「ダイバーシティー(多様性)」にあふれた大学です。2017年度の学生数は約6000…

この記事は有料記事です。

残り2114文字(全文2326文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです