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将棋

第76期名人戦A級順位戦 広瀬章人八段-豊島将之八段 第52局の1

16分の1の奇跡

 「16分の1の奇跡」が起こった。2日、静岡市の「浮月楼」で行われたA級順位戦最終一斉対局。ここまで6勝3敗の久保と豊島が敗れ、5勝4敗の稲葉、広瀬、佐藤康が勝てば(豊島-広瀬戦は直接対決)、6勝4敗で全対局を終了している羽生を加えて、史上最多6人による挑戦者決定プレーオフとなる。その「16分の1」が現実となったのだ。

 記者は25年間、A級最終日を観戦して数々の泣き笑いを見てきたが、し烈となった残留争いも含めてこんな…

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