イオンモール

スペースワールド閉園3カ月 跡地生かす業態探る 地元企業と連携も 吉田社長インタビュー

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 北九州市のテーマパーク、スペースワールド(SW)が閉園してから31日で3カ月。跡地に商業施設の建設を予定するイオンモールの吉田昭夫社長が毎日新聞の取材に応じた。同社は「エンターテインメント、カルチャー、食を融合した新業態」を想定しており、吉田社長は同様のコンセプトで広島市に4月開業する新施設の動向などを踏まえ、跡地に建てる施設の構成を決める考えを明らかにした。【高橋慶浩】

 --SW跡地に建てる新施設の業態はどのように決めるのか。

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