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粗大ごみ

不法投棄に銭湯悲鳴 引っ越しシーズン警戒

ゴミが放置されていた燃料置き場を指す神谷和之さん=名古屋市西区清里町の比良温泉で2018年3月9日、森本弘美撮影

 名古屋市内の銭湯がごみの不法投棄対策に苦慮している。家庭で不要になったタンスや棚板などを、敷地内の燃料置き場に勝手に放置されてしまう。張り紙をしたり、防犯カメラを設置したりすることで被害の減少を狙うが、解決には至っていない。粗大ごみの出る引っ越しシーズンでもあり、経営者らは警戒を強めている。【森本弘美】

 同市西区清里町の銭湯「比良温泉」は昨年12月、まきを積んだ燃料置き場に「不法投棄禁止!!」の紙を張…

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