メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

玄海原発

3号機の発送電停止 再稼働1週間で

玄海原発3号機(手前)=佐賀県玄海町で2018年3月23日、本社ヘリから上入来尚撮影

 九州電力は31日、前日夜に配管から微量の蒸気漏れが確認された玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の発電と送電を停止した。九電によると、原子炉の運転に問題はなく、周辺への放射性物質の漏れもない。再稼働したばかりの3号機の今後の工程がずれ込むのは必至で、5月中を見込む4号機の再稼働の遅れも避けられそうにない。

 3号機は23日に7年3カ月ぶりに再稼働した。九電は25日から段階的に発電出力を上昇させ、30日には75%に到達していた。

この記事は有料記事です。

残り433文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

  2. 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

  3. ホームセンター、居酒屋、理美容店など営業認める 東京都が休業要請先公表

  4. 殺菌効果は半永久 ウイルスの不活性化を早める銅繊維シート開発 新型コロナ

  5. 緊急事態 警察「宣言出ていますよ」呼びかけ止まり 外出だけで職質はできず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです