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将棋

「さらに成長したい」藤井六段、愛知県特別表彰に

愛知県の特別表彰を受けた藤井聡太六段(左)。右は記念品の豊橋筆を持つ大村秀章知事=名古屋市中区の愛知県公館で2018年3月30日午前11時46分、兵藤公治撮影

瀬戸市も「市民栄誉賞」贈る

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太六段(15)が30日、地元の愛知県から特別表彰された。県公館で大村秀章知事から記念品などを受け取った藤井六段は、高校生となる新年度に向け「まだまだ棋士として実力をつけるのが最優先。経験を糧にさらに成長していければ」と抱負を述べた。

 藤井六段は同県瀬戸市出身・在住。昨年6月に公式戦29連勝の新記録を樹立し、今年2月に最年少で六段に昇段した。2017年…

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