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旧優生保護法を問う

電話相談、14件が手術当事者からか

 旧優生保護法下で不妊手術を強いられた障害者らの実態を調べるため、東京、宮城、大阪など全国17都道府県の弁護士らが30日、各地で当事者や家族らを対象に電話相談を実施した。計34件の相談があり、うち少なくとも14件が手術された当事者からの相談とみられている。

 取りまとめた仙台弁護団によると相談件数は、宮城14▽東京4▽山形3…

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