メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

巨人8-4阪神 厚み増したG「勝利の方程式」

【巨人-阪神】八回を抑えた上原はガッツポーズを見せる

 (2)東京ドーム(1勝1敗)

阪神 103000000=4

巨人 00200213×=8

 <勝>沢村 1勝 登板1

 <敗>桑原 1敗 登板1

 巨人は2点を追う六回に坂本勇の適時打などで同点。七回に小林の適時打で勝ち越し、八回は岡本が3ラン。終盤は沢村、上原、カミネロが無失点の継投を見せ、沢村が2年ぶりの白星。阪神は投手陣が計8四球を与えて踏ん張れなかった。

 試合後のヒーローインタビュー。沢村が「ご無沙汰しています」とファンにあいさつすれば、上原も「お久しぶりです」とはにかむ。劣勢をはね返し、今季初白星をつかんだ巨人。流れを作ったのは、帰ってきた2人の救援投手だった。

 同点とした直後の七回、昨季は右肩の故障で1軍出場がなかった沢村が登板した。最速152キロの直球とスプリットを駆使して糸井、ロサリオを2者連続の空振り三振。怖い中軸を3者凡退で退け、復帰登板を飾った。

この記事は有料記事です。

残り471文字(全文856文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 革命叫べば逮捕、ならば無言で抵抗 香港人が訴える「目に見えない大切なこと」

  2. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

  3. 鹿児島で新たに34人感染確認 クラスター発生の飲食店の客ら

  4. 国内初のワクチン治験 吉村大阪府知事「前のめりの政治主導」の危うさ

  5. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです