メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシア

外交官追放、計25カ国に さらに4カ国追加方針

 【モスクワ大前仁、ベルリン中西啓介】ロシア政府は30日、英南部で起きた元露情報機関員への暗殺未遂事件を受けて米国などが露外交官を追放したことへの対抗措置として、23カ国の外交官の国外退去を命じた。すでに国外追放を宣告された英米両国を含めると約140人が対象となり、ロシアは各国から受けた退去処分と同規模の報復を実行に移している。

 ロシア外務省は30日、仏独伊など欧州連合(EU)諸国、カナダや豪州などを含めた23カ国の駐露大使らを呼び出した。声明によると、外務省は「暗殺未遂事件でロシアが関与した確証がないのにもかかわらず、不当に外交官追放を宣告したことに抗議した」。そのうえで、それぞれの国に同じ規模の外交官の国外退去を告げたという。

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文798文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. 首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

  3. 首相会見に識者「政府の責任から逃げている」「質疑は『おまけ』という姿勢」

  4. クックパッドニュース 目からウロコ!ガス代が節約できる「パスタ」の茹で方

  5. 沖縄県、新たに159人感染 過去最多を更新 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです