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大阪地下鉄

民営化、新たな「M」ロゴ張り替え

4月1日の営業開始に向け、車体側面に張り替えた新しいロゴマークを確認する作業員=堺市北区の中百舌鳥検車場で2018年3月31日、平川義之撮影

 1933年に開業した大阪市営地下鉄は31日、公営としての役目を終え、新会社「大阪市高速電気軌道」(大阪メトロ)として1日始発からの再出発に備えた。最古の公営地下鉄として大阪の発展を支えてきた地下鉄にとって大きな節目。愛着を持つファンや交通局職員らは、長い歴史に思いをはせていた。

 この日午後、御堂筋線で使用されている車両を受け持つ「中百舌鳥検車場」(堺市北区)では、同線で最新の「30000系」車両の側面などに、作業員がロゴマークのステッカーを貼り付けた。9路線の全1354両(3月末時点)を対象に張り替えるが、完了は6月末を予定しているという。

 同線梅田駅構内の壁には「4月1日、大阪市営地下鉄はOsaka Metroに。」と書かれたポスターが…

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