まちみん

流山駅前に新観光拠点オープン 白みりん商品販売 世代超えた集いの場に /千葉

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 流山市発祥の白みりんを使用したオリジナル商品などを販売する観光拠点「まちみん」が、レトロな雰囲気が人気の流鉄流山駅舎の隣に完成し、1日にオープニングセレモニーが行われた。歴史的建造物を活用した新たな事業に交付する市の補助金を活用した施設で、以前はタクシー会社が利用していた古い建物だ。同市の井崎義治市長は「古くから住む人たちと、新しい若い力の協力で誕生した『まちみん』によって、さまざまな観光資源をフルに生かせるようになれば」と期待を寄せている。

 市は、「流山本町・利根運河ツーリズム推進事業補助金」を設け、新たな観光拠点の創出に力を入れている。すでに6カ所の施設が補助金を受け、レストランや蔵のカフェ、和紙照明・雑貨店などがオープンしている。

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