メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JR上野原駅

南口広場オープン 地域活性化の拠点期待 /山梨

 JR上野原駅の南口駅前広場が整備され、1日から供用が始まった。東京・新宿駅まで約60キロと近い距離にある同駅は山梨県の東の玄関口。人口減少が続く上野原市の活性化の拠点となることが期待されている。

 完成した駅前広場にはタクシーや路線バスの乗降場のほか、送迎駐車場や駐輪場が整備された。観光案内や市特産品を販売する地域活性化施設「ふらっと上野原」も新設。県内に拠点を持つ二つの商業施設が6月にはオープンする予定だ。

 市などによると、同駅は1日当たり約1万人が利用しており、県内では甲府、大月の両駅に続いて客数が多い…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  2. ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです