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高松空港

民営化 活性化「モデル」に期待 インバウンド誘致、赤字体質脱却へ /香川

新しい高松空港のロビーのイメージ=高松空港株式会社提供

 1日に国管理から民営化された高松空港(高松市香南町)。三菱地所(東京都)や県などで構成する特別目的会社「高松空港株式会社」は2032年度の利用者を16年度の約1・7倍となる307万人まで増やす計画だ。23年度には商業スペースが大幅に拡大するなど旅客ビルがリニューアルする。一方、多くの地方空港が陥っている赤字体質から抜け出せるかも注目される。【岩崎邦宏】

 「民営化は空港や地域の活性化につながる有力な手法だ。全国のモデルケースになることを期待している」。高松空港であった記念式典後、石井啓一国土交通相は記者団にこう語り、民営化の意義を強調した。

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