メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ナイジェリア

ボコ・ハラム拉致の少女ら(その1) 結婚か、奴隷か 自爆決行寸前に脱出

ボコ・ハラムによる少女らを利用した自爆攻撃について証言したハッジャさん=マイドゥグリで2018年3月22日、小泉大士撮影

 ナイジェリア北東部でテロ攻撃を続けるイスラム過激派ボコ・ハラムが、拉致した少女らを「人間爆弾」として利用するケースが激増している。爆発物を体に巻き付けて人混みで起爆させ、市民を巻き添えにする非道な手口だ。生還者が取材に応じ「恐怖や洗脳教育で子供を支配し『自爆テロ犯』に仕立てている」と実態を明かした。【マイドゥグリ(ナイジェリア北東部)で小泉大士】

 2014年、当時16歳だったハッジャさん(仮名)はある村から6人の少女とともに拉致され、カメルーン…

この記事は有料記事です。

残り978文字(全文1203文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 稲垣吾郎「今が一番充実してる」 目標問われ「テレビのお仕事も…」

  2. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

  3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. G20会場近くに煙玉 元大阪府警巡査部長を偽計業務妨害容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです