高校選抜ラグビー

東福岡、東海大仰星破る

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東福岡のWTB古里樹希が東海大仰星戦の後半6分、トライを挙げる=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で2018年4月1日午後3時14分、大谷津統一撮影
東福岡のWTB古里樹希が東海大仰星戦の後半6分、トライを挙げる=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で2018年4月1日午後3時14分、大谷津統一撮影

 第19回全国高校選抜ラグビー大会(毎日新聞社後援)は第3日の1日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園で予選リーグ16試合があり、F組は2年前の覇者・東福岡(福岡)が昨年度の花園を制した東海大仰星(大阪)に34-20で勝った。A組では御所実(奈良)が大分舞鶴(大分)に61-7で大勝し、準々決勝進出を決めた。E組の中部大春日丘(愛知)も尾道(広島)に21-19で競り勝ち、8強入りした。予選リーグの最終16試合は3日に行われる。

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