学習漫画

「福島県のひみつ」 震災の教訓、次世代に

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東日本大震災と福島第1原発事故の経験や教訓を次世代に伝えようと、県が制作した子ども向け学習漫画「福島県のひみつ 震災のきおくときずな」
東日本大震災と福島第1原発事故の経験や教訓を次世代に伝えようと、県が制作した子ども向け学習漫画「福島県のひみつ 震災のきおくときずな」

 東日本大震災と福島第1原発事故の経験や教訓を次世代に伝えようと、福島県は小学生向けの学習漫画「福島県のひみつ 震災のきおくときずな」を制作した。震災から7年の歳月が経過し、今春から入学する小学生は全員が「震災後生まれ」となることから、県は「福島の現状を理解でき、防災にも役立つ一冊にした」と話している。

 県がストーリーの題材やデータを提供し、福島市出身のライター、篠木絹枝さんがシナリオを執筆。山口育孝さんが漫画を描いた。

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