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第103回全国高校野球選手権

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「打順にやりがい」大阪桐蔭の1番・宮崎

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【花巻東-大阪桐蔭】五回裏大阪桐蔭無死、宮崎が左翼線三塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年4月1日、山崎一輝撮影 拡大
【花巻東-大阪桐蔭】五回裏大阪桐蔭無死、宮崎が左翼線三塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年4月1日、山崎一輝撮影

 ○大阪桐蔭(大阪)19-0花巻東(岩手)●

 大阪桐蔭の1番・宮崎が大量得点の口火を切った。一回は「相手はボール球を振らせるタイプ」と待って四球を選ぶと、中川の二塁打で先制のホームを踏んだ。二回無死三塁で右前適時打、五回無死では左翼線三塁打をそれぞれ放ち、いずれも生還。今大会は本来1番の藤原が右膝痛のため4番に座り、代わりに宮崎が1番を務めるが、50メートル走6秒0でチーム内では藤原に次ぐ俊足。「自分が塁に出て得点につなげられる打順にやりがいを感じる」と満足そうだった。

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