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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

第11日 粘る智弁和歌山

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (3日・阪神甲子園球場)

 第11日の3日は準決勝2試合。第1試合は、第83回大会(2011年)以来7年ぶり5回目の決勝進出を狙う東海大相模(神奈川)と、18年ぶり4回目の決勝進出が懸かる智弁和歌山が対戦。第2試合は、2年連続3回目の決勝進出を目指す大阪桐蔭と、49年ぶりの決勝進出をうかがう三重が顔を合わせる。

 ▽第1試合=準決勝

 東海大相模は一回、小松、山田の連続長短打で1点。さらに無死満塁から梶山の右中間3点適時二塁打でこの回計4点を挙げた。

 智弁和歌山は三回2死満塁から文元の左前適時打で2点を返した。

 智弁和歌山は四回、東妻の左前適時打で1点を返し、さらに2死二塁から神先の右前適時打と西川の右中間適時二塁打でひっくり返した。東海大相模は野口に代えて右腕・斎藤を投入した。

 東海大相模は五回2死一塁から渡辺の右越え2ランで逆転した。

 東海大相模は六回に敵失絡みで無死二、三塁とし、4点を奪って突き放した。

 智弁和歌山は七回に2死一、三塁とし、斎藤の暴投で1点を返した。

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