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学生記者がキャンパスのみならず、街へ、企業へと縦横無尽に取材。学生ならではの発見をリポートします。

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創刊30年「キャンパる」とは? 学生が企画・取材・執筆

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キャンパるの会議風景=東京・千代田区の毎日新聞東京本社で
キャンパるの会議風景=東京・千代田区の毎日新聞東京本社で

 「開かれた新聞」を掲げる毎日新聞のもと、学生記者が作る紙面として、1989年2月に東京本社で「創刊」されたキャンパる。今年30年目を迎えた。4月からは、しずおかキャンパる、九州版キャンパるも創設され、全国9エリアにネットワークは広がる。改めて「キャンパる」とはなにかを、逆取材というかたちで取り上げた。【日本大・山川千裕】

 キャンパるは、本紙の毎週火曜夕刊に掲載されている。首都圏を中心に、さまざまな大学から有志で集まった学生約30人によって構成される。毎日新聞の編集委員が編集長として監督をするが、記事ができるまでほぼ全ての工程を学生が主体となり行う。学生ならではの目線で、大学に関することをテーマに紙面が作られる。

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