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2045年推計人口

県は41.2%減の60万1649人に 知事「行政コスト削減を」 /秋田

 国立社会保障・人口問題研究所が3月30日に公表した2045年までの「地域別将来推計人口」によると、同年の県人口は15年比で41・2%減の60万1649人になると推計された。さらに高齢化率や15歳未満の県人口に占める割合がいずれも全国ワーストに。人口減や少子高齢化の深刻化が如実に表れる格好となった。

 推計は15年の国勢調査を基に人口移動を考慮して市区町村別に推計された。5年ごとに調査結果が公表されており、40年の県人口の推計については、前回の調査結果よりも2万7000人程度減ると下方修正された。

 県の人口は15年の102万3119人と比べ、30年は81万4295人(20・4%減)、40年は67…

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