メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘルプマーク

外見で分かりにくい障害、よろしく 飾磨高生ら呼びかけ 姫路 /兵庫

外見では分からない障害を抱える人たちへの支援を呼びかける「ヘルプマーク」の啓発活動に取り組む飾磨高校福祉活動クラブの部員ら=兵庫県姫路市駅前町で、田畑知之撮影

 言語障害や自閉症といった外見では分かりにくい障害を抱える人や義足、人工股関節使用者がいざという時に助けを求める「ヘルプマーク」の認知度を高めようと、姫路市立飾磨高校福祉活動クラブの部員4人が2日、同市駅前町の姫路キャッスルガーデンでマークを説明するビラを配ったり、募金を呼びかけた。福祉活動クラブは4月に同好会からクラブになったばかり。部員は「今後もヘルプマークの認知度向上に協力したい」と張り切っていた。

 2日は世界自閉症啓発デーで、その一環として参加した。

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  2. 北九州市で5日連続の感染確認、計22人に 施設を臨時休館

  3. フジテレビ、「テラスハウス」打ち切り 木村花さん急死で

  4. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  5. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです