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三宅町のグラブは100年の歴史? /奈良

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地元男性、製法研究し創業 職人の手作業、プロも使用

 なるほドリ 三宅町で野球のグラブやミットの生産が始まって100年になるんだって?

 記者 2021年で100年になります。アメリカで始まった野球は当初、素手で球を捕っていたそうですが、1875年ごろからグラブが使われるようになりました。町商工会によると、1921年、三宅町出身の男性が地元に戻ってグラブを作り始めたとされています。野球のスパイクなどの製造も盛んで、「スポーツ用品の町」として知られています。

 Q 三宅町のグラブの製造はどのようにして始まったの?

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