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発言

被災地の人手不足解消を=川村賢寿・気仙沼鹿折加工協同組合理事長

 東日本大震災から7年が過ぎた。津波で甚大な被害を受けた東北沿岸部の水産加工業は、工場や冷蔵庫などの設備を新設し、再建の途上にある。課題は人手不足だ。注文があっても人がいないから対応できず、商機を逃すケースも出ている。国は規制緩和を進め、外国人労働者を受け入れやすくするなど、被災地での働き手不足に対策を講じるべきだ。

 気仙沼鹿折(ししおり)加工協同組合(宮城県気仙沼市)は震災翌年の2012年に発足した。鹿折地区は気…

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