メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食・FOOD

残り物リメーク、お弁当に

すべて「残り物」で作られた行楽弁当

 <くらしナビ ライフスタイル>

 暖かい陽気になると、花見やハイキングなどに弁当を持参することが増えてくる。「食品ロス」の問題が注目される今、残り物をリメークした「行楽弁当」に挑戦してはいかがだろう。料理研究家の行長万里さんに教えてもらった。

 余った食べ物を別の料理にリメークするのが得意な行長さんは「うまく『変身』させた料理で家族をあっと言わせてみましょう。きっと喜んでくれるし、会話も弾みます」と話す。頑張って用意した料理を捨てることほどがっかりすることはない。

 どうしても多めに作ってしまう筑前煮。刻んでご飯と混ぜ、油揚げの中に詰めて軽く煮立てると「いなり煮」に生まれ変わる。煮物の食感が残る程度に刻み、混ぜやすいようご飯を温めるのがポイントだ。生米や生野菜を詰めた油揚げをだし汁で炊き上げる鳥取の郷土料理「いただき」のように仕上がり、食べ応えは十分だ。「きんぴらや肉豆腐など、甘辛の煮物ならおいしくいただけます」

この記事は有料記事です。

残り1624文字(全文2034文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  4. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  5. 相模原市の40代病院職員が感染 死亡した女性を看護 外来診療休診

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです